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2011年12月をもって、この小窓の更新を終了させていただきます。なお「富士丸な日々」は今後もこのまま残しておきます。


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Another Days
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続・富士丸探検隊
富士丸探検隊
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俺とお前の7年間




xevo×富士丸

メイソン君
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『あの少年』に会う為にやってきた松竹本社。控え室に通され、早速お姉さん達になでてもらってご機嫌の富士丸。デレデレしやがって、軟弱な奴め。女好きにもほどがある。最低だ、お前。そんな風に生きてみたいよ。

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一息ついた後、松竹宣伝部のお姉さんに先導してもらい、少年の待つ部屋へ。緊張するどころか、はじめて来た場所なのにぐいぐい進んで行く富士丸。度胸があるのか馬鹿なのか。とにかくしっぽフリフリで嬉しくて仕方ないもよう。こうして長い廊下を進むと、いよいよその部屋の前に到着。いるのか? 本当にいるのか?

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居た・・・。『名犬ラッシー』主演のジョナサン・メイソン君ではないか。本物だ。もっと大きくなってるのかと思いきや、スクリーンで見たまんまの少年だ。そして、いきなりラッシーぐるみの足に食いつく富士丸。最低だ、お前。

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でもなぜか速攻で打ち解け合うメイソン君と富士丸。さすがラッシーでデカイ犬に慣れているのか、自分とほぼ同じ体重の富士丸を見てもまったく恐れないメイソン君。「フジマァルゥ」といきなり名前を覚えていた。ちなみに、通訳さんによるとメイソン君が覚えた4番目の日本語なのだそうだ。「ありがとう」、「はい」、「こんにちは」、そして「ふじまる」なのだとか。メイソン君、「こんばんは」を先に覚えた方が良かったと思うよ。

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またこのメイソン君が実にいい少年なのだ。映画に主演したからといってすれた部分はみじんもなく、とても素直。その一方で非常にしっかりしていてインタビューなどでも自分の考えをきちっと伝えていた。きっと、こういう少年だから映画に主演したのだろう。スカートめくりとプロレスごっこばかりしていた自分の子供時代とはえらい違いだ。

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この時のもようは来年1月6日発売の『週刊女性』に掲載される予定です。他にも富士丸とメイソン君のツーショットで取材をうけましたが、それはまた追って報告したいと思います。そして最後に記念として映画の看板のようなポーズをしてくれないかとメイソン君にお願いしてみた。ひょっとしてあの写真のように並んで写れば、馬鹿丸もちょっとは名犬っぽく見えるかもしれないと思ったからだ。

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ちっとも名犬には見えなかったが・・・。




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『羊の国のラブラドール絵日記』のゆうさんとは違い、僕は目標とかたてない派です。運に身をまかせているから。



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