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<お知らせ>

2011年12月をもって、この小窓の更新を終了させていただきます。なお「富士丸な日々」は今後もこのまま残しておきます。


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xevo×富士丸

たんごのせっく
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この間、Eさん(匿名希望)が端午の節句用にと作ってくれた鯉のぼり丸。せっかくなので作ってみることに。しかし、そもそも「端午の節句」という言葉は知っていても、それが何なのかあまり詳しくは知らない。気になったのでちょっと調べてみた。

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どうやら「端午の節句」の起源は古代中国といわれており、日本には奈良時代あたりに伝わったそうな。それも、もともとは月の「端〔はじめ〕」の「午〔うま〕」の日という意味で毎月5日のことをさし、5月に限ってはいなかったらしい。それがやがて「午〔ご〕」と「五〔ご〕」のゴロが良いというので、5月5日だけをさすようになったとか。ゴロ合わせ。なるほど。

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それに当時は、病気や災厄をさけるという意味の行事で、薬草を飲んだり、薬草湯に入ったりしていたらしい。だから、別に男の子に特化していた訳でもなかったらしい。

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それがやがて武家社会になると、薬草の中のひとつ「菖蒲(しょうぶ)」と「尚武(しょうぶ)」の音が通じることから、男の子を祝うまつりへと変化していったそうな。またゴロ合わせ。というかダジャレ。

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そんな感じで(いい加減)、兜や鯉のぼりで男の子の誕生、成長や出世といったことを祈る現在の形になったらしい。何となくしか知らなかったけど、調べてみるとそれなりに結構しっかりとした歴史があるもんだ。それはそうと・・・。

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よくそんな状態で眠れるもんだ。



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『羊の国のラブラドール絵日記』はもう寒くなってきたのかぁ。

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